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サボリまくり
わあ、気がついたらもう1ヶ月も書いてなかった。いけねえー!(ベロ出して片目ををつぶりながら)

えー、書いてなかった一ヶ月何をしてたかと言いますとですね。特に何もしてなかったんですけども。あ、夏休みがありましたな。七月後半に1週間と、お盆の時期に4日間。エエ、キッチリ休みましたとも。でも特に何もしなかったなぁ。一泊二日で栃木県栃木市に行って来たことくらいですね。
後は休み中毎日昼過ぎに起きてゴロゴロしてお酒飲んで。夏らしくも生産的でもない暮らしぶりでした。だって外暑いし。
今まで毎年夏、一度は友人たちと海に行っていたんですが今年はそれもなし。改めて思うと寂しい夏だなぁ。
あ、ライブはやりましたよ。2回。野外で。どっちもコケましたがね(´・ω・`)
再々来週にもまた野外でやるんで、今度はちったあうまいことやりたいです。はぁ。
| その他 | 15:58 | comments(4) | trackbacks(4) |
自分用メモ
読みたい本・買うリスト

ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを ヴォネガット ハヤカワ文庫

英仏百年戦争 佐藤 賢一 集英社新書

二人のガスコン(下) 佐藤 賢一 講談社文庫
| その他 | 14:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
図書館と恋
蒼のフルーツ 〜ラヴ〜

マクセルの販促用Flashなのかな。宣伝ぽい要素はちょっぴりで、後はひたすら初恋の淡さとか思春期の少年の心の機微だとかを描き出しています。しかも舞台図書室だし。
図書館、初恋、大好物が二個も。もうたまらんですけど。責任とってくださいハァハァ

図書館と恋っていったらなんといっても耳をすませばですなぁ。高校の時分に見ましたが、当時男子校生だった僕にはシゲキが強かったですよ。スクリーンいっぱいから容赦なく襲い来るピュアネス。どっか心のやわらかい部分をわしづかみにされてもみくちゃにされてるようなキモチになったのをよく覚えています。恥ずかしながら、それからしばらく何かを期待しながらの図書館通いをしていたりしましたなぁ。当然何もなく、その図書館にある黒井千次の本をすべて読み終わる頃には図書館に恋のきっかけなど期待するのはやめていましたが。だって昼間の図書館なんて老人と子供、あと営業サボリのリーサラと受験生くらいなもんしかいないですよ。唯一ターゲット世代であるところの受験生なんてそんなことしてる時間ないでしょうし。まぁ、そもそもそんな邪なきっかけて図書館に行こうなんて方が間違っているのです。ばーか。俺の。

まぁ、そういったこと抜きにしても、その図書館ってのが地上6階地下2階っていうクソデカいとこでして。大抵の本が揃っているようなとこだったので濫読癖のあるド文系高校生だった僕には天国のようなとこでして。学校サボって午前中から入り浸ったりしてましたねぇ。「耳をすませば」はそんな生活をしてるインドア派の夢のひとつを、胸倉掴まれて「おめえらはこういうのが好きなんだろ!?」って恫喝するが如きイキオイで見せ付けてくれた作品でした。大好き。

#えー、ついでに。
恋のオハナシってジャンルでは上でも書いた黒井千次の「春の道標」がものすんごく巧みに思春期男子の心境を捉えています。これ名作ですよ。耳をすませばは女子の視点からのオハナシですが、こちらは男子から。恋、いや女の子、という若すぎる男子にとってはエタイの知れない、でも惹かれるものに翻弄される思春期。読んだのがちょうどこの主人公と同じ年頃というのもあって、主人公の行動に共感するところが多かったですねぇ。わかりますか、好きな子を想うあまり自転車こいでその子んちまで行って、家の周りを声をかけるでもなく(っていうかかけられなかったんですが)訪ねるでもなくぐるんぐるん回り、挙句日が暮れたからってションボリ帰る心境。童貞スピリッツですよ。とめどなくあふれ出るピュアネスですよ。今ならストーカー行為でおロープ頂戴、ポリス沙汰に発展しかねない行動ですが。
ん、まぁ当時の僕はこの作品で黒井千次に一気にのめりこんだもんでした。あ、図書館が舞台じゃないですよ。念のためいっときますが。
| その他 | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) |
牛乳飲めません
僕は牛乳が嫌いだ。小さな頃からあの匂いが、舌ざわりが大の苦手だった。給食の時間にその日休んだ子の分までわざわざ平らげる級友が理解できなかった。四半世紀生きてきて、今でもその思いは変わっていない。
僕は牛乳が嫌いだったから代わりにコーヒーをよく飲んだ。今ではとても甘くて飲めないグリコのカフェオレをよく飲んでいたように思う。あれはコーヒー飲料だけども。どういう訳か乳製品は嫌いじゃなく、むしろ好きなものだった。
今はよく仕事をしながらネスカフェゴールドブレンドをブラックで飲んでいるが、たまに喫茶店に入るとカフェオレを頼む。
エスプレッソと牛乳を半々、いやそれより気持ち牛乳少な目なくらいの濃さがとても優しくて好きで。しかし、ここ2、3年というもの、牛乳がたっぷり入ったカフェラテが台頭してきて辟易している。勿論牛乳をケチってるところはその限りではないけれど、ちょっとオサレなカフェではまるで牛乳かとみまごうような牛乳の濃さ。エスプレッソの匂いなんてしやしない。そして、カフェラテとカフェオレの性質の相似により、あんまりオサレ臭のしないカフェオレは今まさに喫茶店から駆逐されつつあるのだ。カフェラテってのはそういう飲み物だって言われれば仕方がないけれど、どうしようもなくやるせない気分になる。牛乳飲んでるみたいな。その度、もう二度とカフェラテなんて飲むかバカバーカという気持ちになって店を出る。しかし、次に別な店に入った時には僕の好きだったカフェオレの味を求めてカフェラテに一縷の願いを託してしまうのだ。そして、大抵またやるせない気持ちで店を出る羽目になる。ああ、学習しない自分を呪う。
一般的にはやっぱり牛乳が多い方が受けるんだろうけどさ、牛乳は嫌いだけど乳製品は好き程度の牛乳嫌いのためにカフェオレを置いてくれたらなあ、と願ってやまないわけですよ。っていうか牛乳はエスプレッソより同じ量の単価が高いんだからもっとケチればいいのにと思う。冷静に考えてオカシイですよ、牛乳の量をケチってる店を求めてる現実。どうなってんだ。乳まじりのコーヒー飲まなきゃいいだけですが。

何でこんなこと書くかって? それは今まさに僕が喫茶店でションボリしながらカフェラテをすすっているからですよ。牛乳くさいよウワーン。
| その他 | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
寝苦しい日々
まだ夏でもないのに気温が30度を回ったりしている今日この頃、夜になってもまだ暑い。このままいくと真夏にはどうなっちまうんだろうか、なんて思っているわけです。
特にこの時期は梅雨ということもあり、湿気も相俟って例え雨が降っていなくてもじったりして夜といえども過ごし辛い環境になってきましたね。
暑いのは仕方ない、でもエアコンかけるのもなんか体に悪い気がする。というわけで、ここ2年ほど定番になっている夏の夜の過ごし方があります。

まずはぬるめのお湯でたっぷり30分以上半身浴。大抵本か漫画か持っていって一冊読み終わるまで。たっぷり汗をかいてから上がり、しばらく暑さに身を任せます。そして自室の窓を全開にして蚊取り線香を焚く。独特の匂いが夏を感じさせてくれます。
夏の夜、蚊取り線香、あとは冷たい飲み物。ビールといきたいところですが僕はビールがダメなのでそれ以外。大きめのグラスに氷を半分。ラムとコーラを適当に注いでキューバリブレを飲むことが多いです。ラムは気持ち少なめに。それをゴキュゴキュやりながら外の風を受けてぼけーっと。テレビはつけずに風の音だけ。たったこれだけですが蒸し暑い夜がちょっとしたイベントになって楽しいやら気持ちいいやら。
窓を開けても道路が見えない、車の音も聞こえない田舎に住んでてホントによかったなぁ、と感じる季節です。夏。
| その他 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
京ぽん&宅鯖で快適2chセイカツ
      +
  +  +      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    ∧_∧    < わーい京ぽんだー!京ぽんだー
 br(´∀` )ワーイ ! |   何でもできるぞー
+ ヽ    つ     \_____________
   (⌒_ノ
    し'ゝ ;;::⌒::

というわけで先週京ぽんを手に入れて以来、毎日いつでもどこでもインターネットを出来るようになった訳です。外でそんなにインターネットして楽しいか?と言われることもしばしばなのですが、ちょっとした空き時間(電車とか)にさっとザウルスなり京ぽんなり取り出して2chを見れるというのが殊の外楽しいのです。変な文章ですな。
ie等のブラウザで2chを見ている人は知っていると思うのですが、特定の板では専用ブラウザを使わずにアクセスすると「人大杉」となり、スレッドを取得出来ないことがあります。携帯や京ぽんのOperaからのアクセスでも例外なくそうなってしまい、大変不便でした。携帯とかなら専用ブラウザアプリでもあるのかも知れませんが、所詮PHSである京ぽんにはアプリはインストール不可能。あくまでブラウザからアクセスするしかありません。
まぁ、少しくらい見れない板があったところで興味のある別の板見てればいいだけの話なんですけどね。でも、見たい板が見たいときに見られないっていうのはちょっとアレですね。
で、なんとかならんもんかとWebをうろうろ探しているとこんなの発見。ブラウザを2chビューワとして使えるPHPです。パソコンだけでなく、携帯等からのアクセスにはユビキタスP2という携帯表示に最適化した画面を吐き出してくれるというまさに救世主。ただ、当然ですがこれを使うにはPHPが動くサーバーを借りている、もしくは立てていることが条件というのが痛いところ。
ウチには偶然にもあまり使っていないiBookがあったので、これにMacOSXをインストールし、ここを参考にApache上でP2を稼動させることが出来ました。「サーバーを立てる」という事をまったく感じさせないのがMacOSXのすごいところで、Web共有ボタンひとつ叩くだけで出来上がり、というイージーさは却ってセキュリティ上危ないなぁ、なんて思いつつ。
これでまた一つ京ぽんが便利になった訳でして。となるとザウルスの存在意義も今はあんまりなくなってきちゃったなぁ、と思うことしきりです。
| その他 | 16:13 | comments(0) | trackbacks(1) |
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